小説のキャラを紹介!(第二学園編+α) 

真紅「皆さんこんばんは、今回もまた小説用のキャラ紹介をしたいと思います。

前回のように掛け合い形式になるので、最後まで楽しんで貰えれば幸いですw」

聡美「今回は第二学園のキャラと…+α??

+αって何?」

真紅「さぁ?それは私にもわからないわ」

留弗夫「とりあえずチャッチャと済まそうぜ?

そろそろ小説本編もうpしていきたいしな」

真紅「そうね、と言う訳で第二学園組の4人、出てきていいわよ!」

楼座「どうもどうも~♪」

アリア「お邪魔しまーすw」

ヒカル「……しまーす」

光一「よ、前回は邪魔して悪かったな」

真紅「別にいいわよ、じゃ、早速紹介して行くわよー」

 

右代宮楼座 通常

右代宮楼座

(うしろみや ろうざ)

年齢:15歳~17歳(中3~高2まで)

将来の夢は「同人作家」

元ネタ:うみねこのなく頃に

留弗夫の妹であり、現在中学3年生

私立翔愛第二学園中等部(仮)に通っているトラブルメーカー娘

いつも留弗夫を小馬鹿にしたような態度を取っているが

心の底から留弗夫を慕っていて、兄妹愛は良好?

留弗夫以外にも兄と姉がいるが、留弗夫ほど仲良しではないようだ?

聡美と同様BLが好きで、夏と冬にコ〇ケで同人誌を販売したり、

他店の同人誌を買い漁ったりしている。

この事から聡美とはBL仲間として日々妄想に耽っている。

 

村上光一 通常

村上光一

(むらかみ こういち)

年齢:16歳~18歳(高1~高3まで)

将来の夢は「一流企業の社長」

真紅と聡美の兄 翔愛第二学園に通う高校生

中学時代まで関西の学校に通っていたが

卒業と同時に翔愛第二学園へ入学した。

中学時代、喧嘩に明け暮れていて、留弗夫とは喧嘩友達だった。

好戦的な留弗夫とは違い、彼は売られた喧嘩しか買わないが

その強さは番長だった留弗夫と互角とまで言われた男である。

そんな彼を人は「光陽中の狂龍」と呼ばれていた。

高校生になってからはヤンキーから足を洗い

まっとうな人生を送ろうとしているが、

留弗夫との決着を付けなければ

ヤンキーから卒業できないと自負している。

 

南野アリア 通常

南野アリア

(みなみの ありあ)

年齢:16歳~18歳(高1~高3まで)

将来の夢は「お嫁さん」

光一の恋人、中学時代からの付き合いがある。

ヤンキーで荒れていた留弗夫や光一や真紅の傍にいて

よくつるんでいた、と言っても彼女自身はヤンキーではない。

中学時代から生徒会書記を務め、誰からも頼られる心優しい優等生だった。

光一とは中学を卒業を機に屋上で想いを伝え、結ばれた。

その際、チャイムの音色が2人の未来を奏でた事により

光陽中(私立光陽中学)の間では

「卒業式の日に結ばれ、鐘の音を聞いた恋人同士は永遠に幸せになれる」

と言う某恋愛ゲーム並みの噂が流れ始める。

それ以降は幸せな日々を過ごしているようだ。

 

村上ヒカル 通常

村上ヒカル

(むらかみ ひかる)

年齢:13歳~15歳(中1~中3まで)

将来の夢は「とくになし」

真紅 聡美 光一の妹

翔愛第二学園中等部(仮)に通う中学生

楼座にとって後輩にあたる。

口下手で普段は無口だが、兄妹の前では仔猫のように明るく振る舞う。

極度の男性恐怖症だが、克服しようと努力中

最近楼座や聡美の影響でBLに染まりつつあるが

光一達はまだ知らない…。

 

真紅「とまぁ、こんな感じかしらね」

真吾「今回は短めにまとめましたね」

真紅「あまり長くしてもgdgdになるだけだからね」

アリア「あの、ちょっと質問いいかな?^^」

留弗夫「質問?なんだよ?」

アリア「さっきから気になってたんだけど、

村上家と右代宮家の兄妹って何人いるの??」

真吾「あ、確かにそれ気になりましたね、

きっとこのブログを見てる人もきっと疑問に抱いたんじゃないですかね?」

ヒカル「…確かに説明不足……かも?」

真紅「そっか、じゃあ村上家と右代宮家の兄妹についても言っておきましょうか」

留弗夫「そうだな、まず右代宮家の兄妹は4人だ、

長男:右代宮蔵臼(うしろみや くらうす) 長女:右代宮絵羽(うしろみや えば)

次男:右代宮留弗夫(俺) 二女:右代宮楼座って感じだな

これは元ネタの「うみねこのなく頃に」からある設定だぜ

ちなみに長男長女はあまり出て来ないぜ」

真紅「じゃあ次は村上家ね、村上家の兄妹は6人よ、

長男:村上矜持(むらかみ きょうじ) 長女:村上麻衣(むらかみ まい) 

次男:村上光一 二女:村上真紅(私)

三女:村上聡美 四女:村上ヒカルよ

これはオリジナル設定だからひょっとしたら出てくるかもね」

留弗夫「以上が家族構成だな、他に質問はあるか?」

アリア「ううん、大丈夫、ありがとw」

楼座「じゃあ今回はこれで終わりですかね?」

光一「そうだな、次回から小説本編が始まるんだよな?」

真紅「ええ、一応予告編の後に小説スタートって形になるかな」

ヒカル「…小説、楽しみ」

真紅「ありがとwそれじゃあ次は予告編を……」

鬼柳七海 (闇)

(画像を加工しています)

???「…待って」

村上真紅 (激怖)

真紅「ひぃいっ!?あ、アンタは!?(||゚Д゚)」

右代宮楼座 (激怖)

 楼座「なんか出たぁああぁ~!!(゚ロ゚;ノ)ノ」

???「…私達のキャラ紹介を忘れてるよ?」 

留弗夫「 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

聡美「(((( ;゚д゚)))アワワワワ」

???「……翔愛祭文集で初登場して、あれだけ活躍したのに、
私達の存在…忘れちゃったの?」

真紅「忘れてないよ!?忘れてないから呪わないで!><」

???「七海、そのくらいにしておけよ、みんな怯えてるじゃないか」

???「そーそー、ちょっと脅しすぎだよ?」

真吾「あ、アンタ達は…」

2014年初日の出の思い出(ナナミさんの噂Ver)

圭奈「どうも~龍宮圭奈で~す!」

零児「前原零児だ、よろしくな」

七海「いつもニコニコ、あなたの夢に這い寄る怨霊、鬼柳七海…です!☆」

楼座「あーいいなーいいなー!初登場で挿絵があるなんてズルイです!

私達なんて挿絵なかったのに!><」

アリア「そういう問題?^^;」

留弗夫「お、お前ら…どうしてここに?お前ら成仏したハズじゃ…」

(ナナミさんの噂より)

七海「えー、だって、キャラ紹介があるってきいたのに

私達だけスルーされてるんだもん

つい怨霊モードで押しかけちゃったじゃない」

アリア「ついって…^^;」

真紅「わ、忘れてた訳じゃないのよ?後で紹介しようと思って…」

七海「嘘、絶対忘れてたよね?」

真紅「う…ごめんなさい。」

七海「まったく、悲劇のヒロインの私を忘れちゃダメだよ?

と言う訳で、ここからはナナミさんの噂に登場した私達の紹介だよ☆」

 

鬼柳七海 通常

鬼柳七海

(きりゅう ななみ)

享年18歳

将来の夢は「教師になる事」だった。

ナナミさんの噂に登場する悲劇のヒロイン

6年前(2008年)、まだ翔愛学園が経つ前の翔栄高校に通っていたが

卒業式の日に屋上から転落し、死亡した。

それ以降、様々な噂として登場し、翔愛学園旧校舎の中で彷徨っている。

2013年11月にたまたまナナミさんの噂を怪談話として語っていた

真紅 聡美 留弗夫 真吾の前に彼女が現れ、事件を起こす

それが翔愛祭文集「ナナミさんの噂」の物語の始まりだった。

 

龍宮圭奈 通常

龍宮圭奈

(りゅうぐう けいな)

享年18歳

将来の夢は「オリンピック選手になる事」だった

七海の親友、入学式の日に七海と零児と出会う。

明るく元気のいい少女だったが

七海の死後、七海の呪いによって死亡――

何故彼女が七海に呪われてしまったのか、その真実は謎に包まれている。

 

前原零児 通常

前原零児

(まえばら れいじ)

享年18歳

七海の想い人

入学式の日からずっと七海と圭奈と仲良く学園生活を送っていた。

高校3年の冬、些細なキッカケで三角関係に発展し

戸惑いの中、七海と圭奈を失う。

失意の中、零児は七海に導かれるかのように、生涯を閉じた。

 

真紅「こ、これでよろしかったでしょうか?((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

七海「うん、満足したよ、ありがとうw」

光一「これでようやく終わりか?」

聡美「また随分長くなったね^^;」

留弗夫「しかもgdgdだったな」

ヒカル「うん…gdgd感は……否めないね」

真紅「と、とりあえずこれでキャラ紹介は終了、

次回からは予告編をお送りします?

次回もブログを見てくれると嬉しいです。

七海「それじゃあ次回はナナミさんの噂真相編で会いま――――」

真紅「それは次の文集に投稿する(予定)だから、ブログでは(たぶん)書かないよ?!」

七海「えー」

真紅「次回、予告編『Angelic High-School』をお楽しみに!」

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